なぜ政治を志したのか?


テレビや新聞で政治のことを見たり聞いたりして、
ただ批判するだけの自分がいました。

大学生のとき、議員インターンシップと出会い、
そこで政治家と接することができました。

遠くで演説している政治家やテレビの中に写っている政治家は見たことがありましたが、
目の前にいる政治家と接することは初めてでした。

そこで出会った政治家はいわゆるよく言われている『ジバン・カンバン・カバン』といった3バンも無く、
志を訴え当選し、現場で行動している若い政治家でした。

何かの組織がバックになければなれない、知名度がないとなれない、資金力がないとなれない。

そして、政治は一部の人間のものだと思っていました。

しかし、私が出会った政治家は志一つ現場で闘っている政治家でした。

そのとき、私の中で政治に対する思いが変わりました。

私には何の組織のバックもありません。
私には知名度があるわけではありません。親や親戚に政治家がいるわけでもありません。
私には資金力があるわけではありません。
だけれども、動かなければ何もできない。
シガラミのない私だからこそ動かなければならない。
そう思い、サラリーマンを辞めて政治に取り組もうと決意しました。

私は行動します。
未来に責任を持つ世代として。