この4年を振り返り
自信と未熟さの両方を感じる4年間でした。
本来なら公職である以上、未熟さがあってはいけませんが、至らない点があったことは認めなければなりません。まだまだ経験と研究を深めていかなくてはなりません。
しかし、新人議員であっても行政を動かし始めた政策や未来のために必要な政策を提案できたこと、時間的人員的に限られた範囲ではあるが市民のみなさまに活動を伝え続けられたこと、一住民としてまちづくりのために行動できたことは自信につながりました。
これから30歳代を過ごす私は未来に責任を持つ世代です。
現状を鑑み、未来を見据えながら「100年後の市民が住んで良かったと思えるまちづくり」 のためにこれからも邁進して参ります。
政治家として
バランスを取りながらも果敢に決断を
政治の大きな仕事は立案と決断です。上記のような事情もあり、特に決断については難しいところがあります。しかし、これからも政治家として「行政がやるべきこと」「(市民・地域・団体などを含んだ)民間と行政で協力してやるべきこと」「民間でできること」 を念頭においてバランスを取りながら政治に取り組みます。


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