●行財政改革への取り組み(スリムな行政に向けて)
引き続き行財政改革、事業の見直しに取り組みます。“なんでも”というわけにはいけませんが、「民でできることは民で」が基本的な考え方です。
●青少年健全育成への取り組み
将来のまちを担うのは青少年です。今まで、この世代が社会と関わることが少なかったと思います。“青少年と社会”がもっと関わっていけるよう取り組みます。また、地域活動の中で様々なことをしております。それを活かして市政に反映していきます。
●公共施設(社会資本)の再編・再配置への取り組み
市の施設白書(耐用年限や利用度合いを調査したもの)が23年度中に出来る予定です。これからは具体的な再編案づくりに向けて取り組みます。
この取り組みは施設の耐震化と連動しており、災害に強いまちづくりにおいても非常に重要な視点になります。
●議会のあり方を考える取り組み
日本各地で議会基本条例が制定されるなど議会のあり方を検討する動きが起こっています。市民の思いをくみ取りながら、伊丹にあった議会のあり方を考えていきます。
●高齢化社会への対応に向けての研究
日本の高齢化は急速に進んでいます。これに対応していくことはこれからの課題です。
●協働社会のへの取り組み
市の財政事情や市民の生きがい創造といった背景があり、公共的役割の中で市民が担う部分が今後増えてきます。そのような協働社会に向けてより多くの方が関わっていくための方策に取り組みます。


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